足腰が不自由になっても大丈夫

バリアフリーリフォームのポイント

事故が起こりやすい場所

浴室は、滑って転倒する事故が起こる可能性があります。
ですから床に、滑り止めを付けておくと安心ですね。
また浴槽の深さを低くし、足が上がらない高齢者でも簡単に入れる高さにするのがおすすめです。
浴室で倒れても良いように、呼び出しボタンを用意しましょう。
すると浴室で倒れそうになっても、ボタンを押せば誰かが気づいてくれるので発見が遅れる心配はなくなります。

高齢になると、トイレが近くなります。
夜に起きて、真っ暗な状態で廊下を歩くのは危険なので、トイレが両親の部屋の近くになるようリフォームを行いましょう。
またフットライトがあると、夜中でも足元を確認しながら移動できるので便利です。
廊下には、手すりもあると安心ですね。
今は元気でも、もっと年齢を重ねると病気を発症して、介護が必要になるかもしれません。
トイレに2人入っても窮屈にならないよう、スペースを確保すると介護が楽になります。

リフォームは、バリアフリーに慣れている業者に依頼しましょう。
するとこちらの希望を聞いて、暮らしやすい住宅にリフォームしてくれると思います。
実力を持っていることも欠かせないので、これまでにどのくらいの依頼を受けているのか調べましょう。
どうしてもバリアフリーリフォームのイメージができなかったら、業者のスタッフに相談してください。
すると、おすすめの機能を紹介してくれます。
紹介された機能を全て搭載しなくても良いので、自分たちの暮らしに必要なのか考えましょう。

快適に暮らせるためにリフォームをしよう

住宅の中でも、浴室は特に事故が起こりやすいです。 しかしバリアフリー機能を搭載することで事故を防げるので、事前にリフォームを済ませましょう。 具体的に、浴室のどこに何の機能があれば安全なのか調べてください。 みんなが安心して暮らすために、必要なことです。

夜中にトイレに行く場合

人間は年を重ねると、トイレが近くなります。 夜中に目が覚めてトイレに行く時があるでしょうが、暗闇を歩いていくのは危険です。 少しでも歩く距離が短くなるように、高齢の両親の部屋をトイレの近くにしましょう。 転ばないよう、廊下に手すりを備えるのも良い方法です。

どの業者が良いのか

リフォームをしてくれる業者はたくさんいますが、その中でもバリアフリーリフォームに慣れている業者を見つけてください。 そこならこちらの要望を聞いて、叶えてくれるはずです。 困ったことがあれば、すぐスタッフに相談しましょう。 スタッフは、適切なアドバイスをしてくれます。

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